【お酒】2403.惣誉 辛口特醸酒 300ml

製造者 惣誉酒造株式会社 栃木県芳賀郡市貝町上根539 清酒 原材料名/米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール アルコール分/15度 内容量/300ml (以上、ラベルより転記) こちら久々の惣誉(そうほまれ)。 惣誉酒造酒造産のお酒は、かつて以下のものをいただきました。 【お酒】322.惣誉 純米吟醸酒 アロマぼとる 180ml 【お酒】423.惣誉 辛口特醸酒 300ml (2回目はこちら) 【お酒】436.惣誉 スポーツカップ 【お酒】2170.惣誉 純米吟醸 300ml 惣誉辛口特醸酒は既出ですが、 ラベルがのデザインが変わっていたので別カウント。 品質表示に変更はないみたいです。 それではいただきましょう。 普通酒ですから、今日もぬる燗でいただきます。 お酒の色は、ごくかすか。 香りかすかに酒臭い(誉め言葉:以下同じ)香りふわり。 うまみはやや淡めですが、しっかりしています。 米のうまみに淡めなりに厚みを感じ、酒臭さを少し伴います。 苦みというか、苦くはないもののざらつきのような口当たりを感じます。 熟成感なし。 キレはよく、スッと引きます。 酸味はひかえめ。 すっぱさはゼロですね。 ちょいスーですが、ピリはなし。 甘みは、熱いうちはちょいはっき、、冷めるにつれてややひかえめ。 熱いうちは弱めながらにも幅のある甘みを感じたのですが、冷めるにつれて引い…

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【お酒】2402.榮川 エイセンカップ

製造者:榮川酒造株式会社 磐梯工場 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字中曽根平6841-11 品目:清酒 内容量:180ml 原材料名:米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール アルコール分:15度 (以上、缶の印刷事項より転記) 榮川酒造さんのお酒は、昨日までに以下のものをいただいております。 【お酒】57.榮川 エイセンカップ 特醸酒 (2回目はこちら) 【お酒】536.榮川 純米酒 にごり アルミ缶 (2回目はこちら) (3回目はこちら) 【お酒】542.榮川 本醸造 ぎょく 300ml 【お酒】672.榮川 純米酒 300ml(2回目はこちら) 【お酒】860.榮川 純米酒 AIZUのお酒 アルミ缶 【お酒】870.榮川 辛口 300ml 【お酒】1157.榮川 生貯蔵酒 アルミ缶 【お酒】1455.榮川 生貯蔵酒 300ml 【お酒】1983.榮川 純米吟醸 一火原酒 300ml 【お酒】2184.純米大吟醸 榮四郎 180ml 【お酒】2185.大吟醸 榮四郎 180ml 今日いただくのは、 エイセンカップ。 厳密に言うと(strictly speaking)、 エイセンカップは過去に2度いただいております。 【お酒】57.榮川 エイセンカップ 特醸酒 (2回目はこちら) しかし今回は、初見のものとして別カウント。 なぜならば、 カップ(缶)の側面から“特醸酒”の文字が消えていたから…

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“榮川 純米酒 にごり アルミ缶”を三たび飲んでみたぞ!、文句あるか?

製造者:榮川酒造株式会社 磐梯工場 福島県耶麻郡磐梯町大字更科字中曽根平6841-11 品目:清酒(純米酒) 内容量:180ml 原材料名:米(国産)、米麹(国産米) 精米歩合:70% アルコール分:15度 (以上、缶の印刷事項より転記) 《初回記事はこちら》 【お酒】536.榮川 純米酒 にごり アルミ缶 《二回目はこちら》 “榮川 純米酒 にごり アルミ缶”をまた飲んでみましたよ~だ! 今日は、2021年6月以来の“榮川 純米酒 にごり アルミ缶”をいただきます。 移行前のブログを含めて、 このブログではこれまで、福島県や山形県といった東北地方南部へは少なからず訪問しておりました。 と言いますのも、関東から東北地方南部へは、普通列車でも移動にかかる時間は半日~昼過ぎまでで済みましたので、青春18きっぷを利用して出かけることが出来たものですから。 また新幹線を使った行程では、特急券だけ購入すればよい“週末パス”なる安価なフリー切符がございましたもので。 しかし、その後、青春18きっぷは制度が改悪され、週末パスはなんと廃止されてしまいましたよ。 それを受けて、当方といたしましては、東北地方へはこれまでのように気軽に出かけることができなくなってしまったのでした。 この榮川純米酒にごり缶は、今年5月に週末パスの最後の利用で喜多方と会津若松とを訪問した際に、既出とわかっていたうえで入手したものです。 こんな状…

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【お酒】2401.淺茅生 純米吟醸酒 藤娘カップ

製造者 有限会社平井商店 滋賀県大津市中央一丁目二番三十三号 品目 日本酒 アルコール度数16度 原材料名 米(国産)、米麹(国産米) 精米歩合55% 内容量 180ml (以上、ラベルより転記) こちら久々の淺茅生(あさぢを)。 造っているのは、平井商店さん。 平井商店さんが蔵を置く、丸屋町商店街。 大津市の中心市街地です。 (2016年01月8日撮影) そのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。 【お酒】801.浅茅生(あさぢを) カップ(大津絵)【補足とそれに伴う本文の変更あり】 【お酒】828.浅茅生カップ 【お酒】839.浅茅生 純米酒 酒造り三百三拾年 カップ 今日いただくこのカップ酒は、 純米吟醸酒。 ラベルに描かれているのは、 藤娘(をデフォルメしたもの)。 大津絵の題材の一つです。 大津絵をラベルの題材としたお酒は、これまでに以下のものをいただきました。 【お酒】671.神開 大津絵・雷公 300ml 【お酒】801.浅茅生(あさぢを) カップ(大津絵)【補足とそれに伴う本文の変更あり】 【お酒】818.神開 赤鬼カップ 【お酒】1750.神開 極濃純米にごり酒 180ml え? なんすか? 大津絵だか藤娘だかと言われても、 わからないって? 大津絵は、「近…

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【お酒】2400.西之門 善光寺純米吟醸 300ml

製造者/株式会社よしのや 長野市西之門町941 加工所/株式会社よしのや 長野市アークス一一-一 原材料名/米(国産)・米こうじ(国産米) 精米歩合/60% アルコール分/16度 内容量 300ml (以上、ラベルより転記) 「創業は380年前、京都にいた初代が善光寺(長野市)に近い西之門に移り住んで以来、この地で酒造りを続ける。」(※1) 「古くから「善光寺にいちばん近い蔵元」として知られる」(※2)というよしのやさん。 (2020年5月30日撮影) そのお酒は、かつて以下のものをいただいております。 【お酒】1706.雲山 純米酒 カップ 【お酒】1823.西之門 純米大吟醸 300ml 今日いただくこのお酒は、 “西之門 善光寺純米吟醸”だってさ。 同じ会社なのに、 本店所在地と加工所とが別にあるのね。 この加工所について、以下の記述がございました。 「 こうした高級路線を支えるのは、長野市アークスにある「犀川蔵」の技術と設備だ。製麹機、蒸米機、サーマルタンク(冷却装置付タンク。)などの最新の設備を操る職人の動きに無駄はない。」(※3) この五色(ごしき)は、仏様の精神・智慧を表しているんだってさ。 それではいただきましょう。 純米吟醸ですから、冷倉庫で冷やしたものをいただきます。 お酒の色は、かすかに着いておりました。 上立ち香はなし。 含むと、フレ…

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【お酒】2399.大関 上撰金冠 ワンカップコンパクト

大関株式会社 兵庫県西宮市今津出在家町4-9 製造所固有記号は製造年月の右に記載 名称:日本酒 原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール 内容量:180ml アルコール分:15度以上16度未満 (以上、カップの印刷事項より転記) 灘五郷の東端、今津郷に蔵を構える大関さん。 そのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。 【お酒】266.オダキュー 天下の険 上撰 カップ 【お酒】386.大関 超特撰 大坂屋長兵衛 大吟醸 180ml 【お酒】695.本醸造 上撰 辛丹波 300ml 【お酒】1000.ワンカップ大関 上撰 【お酒】1013.Vセレクト 淡麗辛口 灘の鬼ころし カップ 【お酒】1303.上撰 ワンカップ大関 千葉仕立て 【お酒】1336.ワンカップ大関 上撰 新米新酒 【お酒】1342.大関 上撰 お燗瓶 180ml 【お酒】1368.上撰ワンカップ大関 期間限定 せごどん 【お酒】1401.ワンカップ大関 純米にごり酒 【お酒】1439.上撰 ワンカップ大関 瀬戸内仕立て 【お酒】1525.大関 純米大吟醸 150ml 【お酒】1768.ワンカップ大関 純米生貯蔵 【お酒】1932.ワンカップ大吟醸 志村けんの言葉ラベル だいじょうぶだぁ 【お酒】2084.辛丹波 にごり 辛口 アルミ缶 【お酒】2187.ワンカップ大関 純米酒(AJS 60周年記念) 【お酒】2278.極上の甘…

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《焼酎》288.薩摩一 16度 200ml

販売者 若松酒造株式会社 鹿児島県いちき串木野市港町1丁目182 製造所固有記号は製造管理番号の後に記載 品目 本格焼酎 原材料名 さつまいも(鹿児島県産)、米こうじ(国産米) アルコール分 16度 内容量 200ml (以上、ラベルより転記) 若松酒造さんの焼酎は、かなり前に《焼酎》128.薩州麦 12度 200mlをいただいております。 今日いただくのは、16度の前割り芋焼酎。 黒麹仕込なんだってさ。 品質表示がこちら。 若松酒造さんは“販売者”で、 製造所は固有記号で各自調べよだってさ! ただね、 この製造所固有記号が、 隅から隅まで探しても、 見つからない! 10分くらい探して、ようやく見つけました。 どこに書いてあったと思いますか? 黒いフタのの上に、 黒字で書いていやがった! この“I”を、 消費者庁の製造所固有記号検索サイトで調べたら、 “海童”でおなじみの濵田酒造さん! それではいただきましょう。 冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。 グラスに注ぐと、芋の香りをふわりと感じます。 含むと、芋の風味しっかりで、華やかな香りを少し感じます。 甘みもしっかりしています。 苦みがあって、強くはないものの鋭さを感じます。 黒麹の香ばしさは弱めながらもわかります。 それでいて重さやクセはまった…

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〔泡盛〕81.暖流SHIP 30度 100ml

製造者/有限会社神村酒造 沖縄県うるま市石川嘉手苅570 品目/泡盛 原材料名/米こうじ(タイ産米) アルコール分/30度 内容量/100ml (以上、ラベルより転記) “泡盛の樫樽貯蔵” その先駆けである神村酒造さんの泡盛は、かつて〔泡盛〕31.暖流 古酒ブレンド 13度 200mlをいただいております。 今日いただくのは、前割りではない30度モノ。 “暖流SHIP”っていうんだってさ。 樫樽貯蔵である旨が表示されておりますね。 それではいただきましょう。 まずはストレートでちょっとだけ。 上立ち香、少し枯れていて、米の香りも少し感じます。 含むと、けっこうなスースーピリピリだこと! でも、米の風味とともに、樫樽の風味を伴う熟成感とを、それぞれ穏やかに感じます。 軽い苦みをちょっとだけ感じます。 甘みはややはっきり。 黒麹の香ばしさはわかりにくいかな。 水割り。 泡盛は割ってこそ、風味が映えますから。 上立ち香は引きました。 スーピリは消えました。 樫樽の風味を伴う熟成感が最初に来て、米の風味がちょっとだけ引くかな。 甘みはちょっと引くものの、よくわかります。 黒麹の香ばしさは依然として弱めであるものの、ストレートよりはわかりやすいみたいです。 水割りで樫樽の風味を伴う熟成感と米の風味とを感じられる、おいしい泡盛でした。 樫樽の風味を伴う熟成…

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《焼酎》287.木挽BLUE 20度 500ml

●製造者:雲海酒造株式会社 宮崎県宮崎市昭栄町45番地1 ●製造場:宮崎県東諸県郡綾町大字南俣字豆新開1800番地5 ●品目:本格焼酎 ●原材料名:さつまいも(九州産)、米こうじ(国産米) ●アルコール分:20度 ●内容量:500ml (以上、ラベルより転記) 雲海酒造さんの焼酎やら清酒やらは、これまでに以下のものをいただいております。 《焼酎》20.木挽BLUE 200ml 《焼酎》21.日向木挽 黒 200ml 《焼酎》35.そば焼酎 雲海 200ml 《焼酎》41.いいともBLUE 20度 200ml(麦焼酎) 【お酒】1358.初御代(ハツミヨ) 本醸造 生酒 300ml 《焼酎》77.日向木挽 20度 200ml 《焼酎》104.さつま木挽 25度 200ml 《焼酎》129.いいとも 20度 200ml (2回目はこちら) 《焼酎》132.いいとも 黒麹 20度 200ml 《焼酎》145.木挽BLUE 25度 200ml (2回目はこちら) (3回目はこちら) 《焼酎》149.さつま木挽 黒麹仕込み 25度 200ml 《焼酎》281.日向木挽 20度 360ml 《焼酎》282.日向木挽 黒 20度 360ml 今日いただくこの木挽BLUEは、500ml詰の20度モノ。 ということは、《焼酎》20.木挽BLUE 200mlと同じ中身でしょう。 なお、宮崎県産焼酎には20度モノが多い理由はこちら…

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【お酒】2398.名倉山 原蔵 にごり酒 カップ

製造者 名倉山酒造株式会社 福島県会津若松市千石町2番46号 品目 日本酒 アルコール分 18度 原材料名 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール、糖類/酸味料 内容量 180ml (以上、カップの印刷事項より転記) 会津若松の市街地に蔵を置く名倉山酒造さん。 そのお酒は、かつて以下のものをいただいております。 【お酒】44.名倉山 大吟醸 唎(きく) 180m 【お酒】1198.名倉山 カップ 【お酒】1474.名倉山 原蔵(げんくら) にごり酒 カップ 【お酒】1479.名倉山 純米酒 180ml 【お酒】2388.名倉山 カップ 今日いただくこのお酒は、 “原蔵(げんくら)”なるにごり酒。 にごり酒の意味については、どぶろくと対比してこちらで紹介しておりますので、適宜ご参照下さい。 品質表示はこちら。 糖類酸味料フル添加の三増酒で、かつ18度台ですからおそらく原酒でしょう。 要するに、かつていただいた【お酒】1474.名倉山 原蔵(げんくら) にごり酒 カップと同じ中身ですね。 そういえば! かつて酸味料として添加されている物質について言及したことがございました。 また、糖類はけっして甘みをもたらすために添加しているわけではないことも、リキュールとの対比で述べております。 さらには、清酒において許される糖類添加は増醸目的のみであって、調味目的で添加しているだなんてことは口が裂けても決…

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