【お酒】2346.田酒 純米大吟醸 四割五分 百田 アルミ缶
●製造者:株式会社西田酒造店
青森県青森市大字油川字大浜46番地
品目 日本酒
●アルコール分:16度
●原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
●原料米:百田100%使用
●精米歩合:45%
●内容量:180ml
(以上、缶の印刷事項より転記)
先日、銀座君嶋屋の立ち飲みコーナーで飲んでいた際のこと。
ふと冷蔵ケースの中に目先を移すと、面白そうなアルミ缶が鎮座ましましていらっしゃいましたじゃあ~りませんか!
手に取ってみると、なんと“田酒(でんしゅ)”!
大橋巨泉も愛したという、青森県産の有名なお酒ですね。
なんでも、「田酒は、「日本酒の原点に帰り、米だけの酒をつくりたい」という思いを込めて、1974(昭和49)年に生まれた純米酒。」(※1)なんだってさ。
ですがね、あたしゃこれまで、
“坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い!”
そう思って、青森県産のお酒は意図的に避けていたのでした。
でもこの出会いはきっと、酒の神様のお導き。
「おみゃあよぉ、青森のお酒も飲んだらにゃあいかんがや!」
とのお告げなのかも。
(まちがいなく名古屋の人に刺されるわ。)
そう思って、入手してきた次第でした。
その田酒について、文献には以下のような記述がございました。
「【田酒】とは、田んぼの恵みを磨いた酒という意味合いのネーミングで、米だけの旨味を最大限生かして造られている。口当たりがやわらかく、余韻が残るような酒を造りたい…