【お酒】2416.藤乃井 大吟醸 300ml
製造者 福島県郡山市冨久山町久保田字久保田五
有限会社 佐藤酒造店
清酒
大吟醸
原材料名 米(国産)、米麹(国産米)、醸造アルコール
山田錦一〇〇%使用
アルコール分 16度
精米歩合 40%
内容量 300ml
(以上、ラベルより転記)
福島県産のお酒はひととおりいただいていたかと、勝手にそう思っておりました。
しかし、しかし、怒るでしかし!
未知のお酒がまだまだございましたよ!
「佐藤酒造店の前身である藤屋本店は1710(宝永7)年に創業した。300年の歴史にたたずむ酒蔵」(※1)
「JR郡山駅から北へ1.5キロと都市部の奥州街道沿いに酒蔵を構える佐藤酒造店(郡山市)。」(※2)
なんでも、「代表銘柄「藤乃井」は、酒蔵の敷地に美しいフジが咲いていたことから、通り掛かった二本松藩主丹羽公が名付けたとされる。」(※1)とのことでした。
今日いただくのは、山田錦(産地は不明)を100%使用したアル添大吟醸。
精米歩合は40%と高精白。
お値段は、1,206円(税込)!
米価高騰前の仕込分でしょうから、今後はこのお値段でも採算が合わなくなってしまうかも。
大事にいただきましょう。
大吟醸ですから、冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。
お酒の色は、ほぼ無色透明でした。
上立ち香は、盃に鼻を近づけるとかすかにフレッシュかすかにフルーティー。
含むと、フレッシュさのほ…