【お酒】2423.世嬉の一 本醸造酒 300ml

販売者 世嬉の一酒造株式会社 岩手県一関市田村町五番四二号 製造所 酔仙酒造株式会社 大船渡蔵 岩手県大船渡市猪川町字久石畑一三六-一 清酒 本醸造酒 原材料名 米(国産)米こうじ(国産米)醸造アルコール アルコール分 15度以上16度未満 精米歩合 70% 内容量 300ml (以上、ラベルより転記) およそ40年ぶりに自社での醸造を再開なさった世嬉の一酒造さん。 昨日に引き続き、今日もいただきます。 昨日までに、以下のものをいただいております。 【お酒】1789.世嬉の一 本醸造 300ml 【お酒】1801.世嬉の一 純米酒 カップ 【お酒】1803.世嬉の一 純米吟醸酒 カップ 【お酒】1805.世嬉の一 純米大吟醸酒 カップ 【お酒】2422.純米吟醸 世嬉の一 300ml 今日いただくこの“世嬉の一”は、本醸造酒。 本醸造ですから、 醸造アルコールが添加されております。 ナヌー!(←石塚英彦さんより) 自醸しとらんやないか~い! 蔵元さんを訪問した際に入手したこのお酒、 もちろん、購入時にお店の方に 「自醸再開なさったのに、どうしてこれは製造委託しているのですか?」 と聞いてまいりましたよ! 答えは!(←鎌田吉三郎:天才クイズで) 「醸造アルコールを保管する施設がないので、アル添酒は製造を他社へ委託しています。」 そ…

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【お酒】2422.純米吟醸 世嬉の一 300ml

製造者 世嬉の一酒造株式会社 岩手県一関市田村町5-42 品目 日本酒 品名 純米吟醸 世嬉の一 原材料名 米(岩手県産)、米麹(岩手県産米) 精米歩合 50% アルコール度数 15度以上16度未満 (以上、ラベルより転記) JR東北本線の、一ノ関駅(岩手県一関市)。 岩手県の南玄関口と評するにふさわしからずや。 その一関の街中に蔵を置くのが、 世嬉の一酒造さん。 大正七年に創業した世嬉の一酒造さん。 「その後戦時下の統制により、一時は企業合同したものの、昭和三十二年には独立。三代目の晄僖さんが社長に就任した五十七年(1982(昭和57)年:ブログ筆者追記)からは共同醸造にし、現在に至っている。」(※1)とありました。 蔵元さんから伺ったお話では奥州市前沢で共同醸造(要するに、製造委託?)していたとのことでしたので、岩手銘醸さん(岩手誉)との共同醸造だったのでしょうか? その後、2023(令和5)年、 およそ40年ぶりに自醸を再開。 世嬉の一さんを“製造者”と表示するお酒が世に出回ることになったのでした。 その世嬉の一酒造さんのお酒は、かつて以下のものをいただいております。 【お酒】1789.世嬉の一 本醸造 300ml 【お酒】1801.世嬉の一 純米酒 カップ 【お酒】1803.世嬉の一 純米吟醸酒 カップ 【お酒】1805.世嬉の一 純米大吟醸酒 カップ 自醸再開後に初め…

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【お酒】2410.酔仙 特別純米 生貯蔵酒 300ml

製造者 酔仙酒造株式会社 岩手県陸前高田市高田町字大石1-1 製造所 酔仙酒造株式会社大船渡蔵 岩手県大船渡市猪川町字久名畑136-1 日本酒 原材料名 米(国産)、米麹(国産米) 精米歩合 60% アルコール分 14度 保存方法 冷暗所にて保存下さい。 (以上、ラベルより転記) 「 日本百景にも選ばれた景勝地・高田松原で知られる陸前高田市。かつては金山の里としてにぎわった氷上山の裾野に、沿岸南部では唯一の蔵元・酔仙酒造がある。   酔仙酒造は、企業合同が行われていた昭和十九年、この地方の八軒の酒造業者が合併し発足した。当時は「気仙酒造」といったが、四十年に主要銘柄の名をとり、社名を「酔仙酒造」と変更。その後、四十五年に隣町・大東町の「金野酒造店」と合併し、今日に至る。」(※1)という酔仙酒造さん。 しかし、蔵があったのは陸前高田市。 それ故、御多分に漏れず、あの天災が蔵を襲ったのでした。 「2010年の時点で23の酒蔵があった岩手県は、震災と津波で多くの蔵が被害を負った。特に沿岸部の津波による被害は大きく、陸前高田市の酔仙酒造、宮古市の菱屋酒造店、大槌町の赤武酒造など壊滅的な打撃を受けた蔵もある。だが、現在はほとんどの蔵が復興に向け、新たな酒造りに励んでいる。」(※2) 酔仙酒造さんは、本社機能を陸前高田市にて存続しつつも、蔵は大船渡市へ移転させて酒造りを継続なさっているようですね。 その酔仙酒造さんのお酒は、 2014年…

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【お酒】2288.あさ開 純米原酒 秋あがり うまkoi 300ml

製造者 株式会社あさ開 岩手県盛岡市大慈寺町10番34号 品目 日本酒 内容量 300ml 精米歩合 65% アルコール分 17度 原材料名 米(国産)、米麹(国産米) (以上、ラベルより転記) “あさびらき  こぎ出て来れば 武庫の浦の   汐干の潟に 田鶴が声すも”    (万葉集 巻十五より) の、あさ開。 あさ開さんのお酒は、これまでに以下の物をいただいております。 【お酒】80.あさ開 アルミカップ アサビラキ(2回目はこちら) 【お酒】293.あさ開 本醸造生貯蔵酒 生缶(2回目はこちら) 【お酒】409.あさ開 サケカップ(紙カップ) 【お酒】412.あさ開 純米辛口 男の純米DRY 【お酒】565.あさ開 本醸造 昭和旭蔵 300ml 【お酒】731.あさ開 南部流寒造り 純米吟醸 180ml 【お酒】1804.あさ開 純米酒 Proto type M 300ml 【お酒】1806.あさ開 本醸造 岩手グリーン〈手〉 【お酒】1808.あさ開 本醸造 岩手ブルー〈岩〉 【お酒】2228.あさ開 純米吟醸 300ml そのほかに、【お酒】2224.関山 本醸造 生貯蔵酒 300mlも、製造者はあさ開さんでした。 なーんてさ、 このようにかつて試したお酒の記事へリンクを貼っても、2,3か月後には完全に無駄になっちゃうんだけれどね。 みなさん、どないしはるんやろか? 閑話休題。…

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