【お酒】2404.髙清水 純米大吟醸 300ml
●製造者:秋田酒類製造(株)
秋田市川元むつみ町4番12号
●品目:清酒
≪純米大吟醸≫
●アルコール分:15.5度
●原材料名:米(国産)、米麹(国産米)
●精米歩合:麹米45%、掛米45%
●内容量:300ml
(以上、ラベルより転記)
“高清水(髙清水)”の手印でおなじみの秋田酒類製造さん。
そのお酒は、かつて以下のものをいただいております。
【お酒】40.高清水 上撰本醸造 CUP200
【お酒】288.高清水 精撰芳醇佳醸 CUP200
【お酒】1046.髙清水 精撰 300ml
【お酒】1047.髙清水 酒乃国 純米酒 300ml
【お酒】1261.髙清水 本醸造 上撰 マイ・パック
【お酒】1572.髙清水 デザート純吟 180ml
【お酒】1589.髙清水 無濾過純米酒 アルミ缶
今日いただくこのお酒は、
純米大吟醸。
秋田流寒仕込だってさ。
寒仕込はともかく、
“秋田流”と聞くと、あたかも秋田では江戸時代から酒造りの技術が確立していたかの如く思えますが、決してそうではございません。
秋田県で独自の酒造技術が確立するのは“明治末期~大正~昭和初期”ですから。
それ以前は、鉱山労働者へ供給するために湯沢・鹿角・矢島などで酒造りはなされていたものの、その製造を担う杜氏(集団)は、東北随一の酒造先進地域であった大山(山形県鶴岡市)から派遣されていたのでした。
酒米を半分以上磨いている…