製造者/神谷酒造所
代表者 神谷雅樹
沖縄県島尻郡八重瀬町字世名城五一〇番地三号
琉球泡盛
沖縄限定 古酒
原材料名 米こうじ(タイ産米)
アルコール分 30度
内容量 100ml
(以上、ラベルより転記)
今週は、神谷酒造所さんが世に送り出した、
古酒(クース)の3本セットモノをいただきます。
古酒でも、熟成期間の異なるものを取り揃えているんだってさ。
能書きはこちら。
なお、神谷酒造所さんの泡盛は、これまでに以下のものをいただいております。
〔泡盛〕92.南光 20度 100ml
〔泡盛〕93.南光 30度 100ml(古酒家)
〔泡盛〕95.青桜 25度 100ml(古酒家)
今日いただくこの光龍(こうりゅう)は、
三年モノの古酒。
古酒を名乗れる最低限の熟成年数ですね。
それではいただきましょう。
まずはストレートでちょっとだけ。
香りなし。
含むとちょいスーちょいピリ。
甘みが先に来て、米の風味と泡盛らしい風味(麹由来?)と黒麹の香ばしさとを、それぞれ穏やかに感じます。
口当たりはさっぱりしています。
重さやクセは全く感じません。
ロックか水割りか迷ったのですが、
とりあえず、次は水割りで。
米の風味と泡盛らしい風味とがフワリとふくらみました。
甘みにも幅を感じるようになりました。
香ばしさは引くかな。
口当たりがかなりさっぱり。
重さやクセはゼロ。
とても軽快で上品かつ洗練された、おいしい泡盛でした。
風味をしっかりと感じるのに、ものすごく飲みやすい。
スイスイと行けてしまいましたよ。
それにこれは私の感想ですけれど、回る(酔う)のも穏やかみたいです。
さすが古酒、恐れ入りました。
でも風味がこれだけ洗練されていたならば、水割りよりもロックのほうがよかったのかもしれません。
この記事へのコメント
川鮎くん
Rinko
この後飲まれる、6年もの・9年ものの味がどう変化していくのか楽しみです♪
夏炉冬扇
HOTCOOL
tochi
三種類はお味が違うでしょうね
タイから伝わった酒なのですね
ぼん
Boss365
光龍の「古酒(クース)の3本セットモノ」ですが、飲み比べを楽しめますね。また、3年モノですが「・・・回る(酔う)のも穏やかみたい」は、飲み過ぎ傾向になりそうなお酒かな!?(=^・ェ・^=)
リュカ
やっぱりまだ手を出せない泡盛りです(笑)
古酒は飲んでみたいなあ
ma2ma2
ヨッシーパパ
若いガツンとした泡盛も好きです。
skekhtehuacso
skekhtehuacso
まあでも泡盛には様々な風味のものがございますから、こういうのもありでしょう。
skekhtehuacso
skekhtehuacso
由来はわかりませんでしたけれど。
skekhtehuacso
skekhtehuacso
泡盛はいろいろな風味のものがあって面白いと思います。
skekhtehuacso
古酒には人を悪酔いさせにくい性質があるのかな?
skekhtehuacso
skekhtehuacso
skekhtehuacso
まあでも、いろいろなものを飲んで利き分けのための経験を積むのがこのブログの目的ですから、しかたがございません罠。