製造者:玉乃光酒造株式会社
京都市伏見区東堺町545-2
日本酒
純米大吟醸
300ml
原材料名:米(国産)、米こうじ(国産米)
精米歩合:50%
アルコール分(ALC):15%
(以上、ラベルより転記)
叶美香さん、じゃなくて
玉乃光をいただきます。
京都伏見に蔵を置く玉乃光酒造さん。
そのお酒は、かつて以下のものをいただいておりました。
アルミ缶や一合瓶を飲んでいたと思っておりましたが、たったこれだけでした。
【お酒】983.玉乃光 純米吟醸 紙パック(純米大吟醸酒2%ブレンド)
【お酒】1941.玉乃光 純米吟醸 酒魂 180ml
今日いただくのは、“酒鵬”なる純米大吟醸。
蔵元さんのWebsiteによれば、
「純米大吟醸の入門酒」なんだってさ。
お値段は578円+税。
純米大吟醸にしてはお求めやすい?
品質表示はこちら。
珍しい表示は特になし。
それではいただきましょう。
大吟醸ですから、冷蔵庫で冷やしたものをいただきます。
お酒の色は、少し着いておりました。
上立ち香は、一瞬かすかにフルーティーさを感じたものの、気のせいだったかも・・・。
(飲む前から酔っぱらってんのか!)
含むとフレッシュさをしっかりと感じます。
うまみはやや濃いめ。
米のうまみそのもので、厚みを感じるうまみです。
酒臭さ(誉め言葉)をほんの少し感じるものの、熟成感はなし。
苦みがあって、少し強めで鋭さを感じます。
キレはよいですね。
酸味はややはっきり。
すっぱさは強くはないものの、鋭さを感じます。
ちょいスーですが、ピリはなし。
甘みはややはっきりでしょう。
といっても前には出て来ず、お酒がのどを通った後で顔を出し、じんわりと、かつしっかり感じます。
爽快やや濃醇苦ちょいすっぱちょいスースッキリ旨やや甘口のお酒でした。
フレッシュさがはっきりでしたが、しつこさはありませんでした。
米のうまみしっかりで、飲み応えありました。
それでいてキレがよく、ちょいスーも相まってスッキリいただけました。
でも、苦みと酸味とが突出している感は否めません。
それでも甘みが後味で効いてそれらを和らげてはくれました。
飲みやすくはないので、おいしいとは評しませんでした。
しかし味の要素の相互作用が面白いと思いました。
それを楽しむお酒でしょうか。
それでも食事にはバッチリ合うお酒で、
スイスイと行けてしまい、アッちゅう間でございましたとさ。
その叶美香さん(もうええわ!)
じゃなくて、玉乃光純米大吟醸酒鵬と合わせた今日のエサはこちら。
今日から拙宅では、
鹿児島県産の麦味噌を使います。
香りがものすごく香ばしい!
それに大麦の胚芽(黒いスジ)が含まれているのが麦味噌の特徴。
スティックセニョール。
茎ブロッコリーとも言うらしいね。
味噌マヨを用意して、
スティックセニョールを1分間だけ茹でて、
スティックセニョール味噌マヨ和え。
味噌が香ばしい!
なす。
サバ缶(いちばん安いやつ)。
冷蔵庫の残り物野菜も入れました。
麦味噌と共に、愛知県の赤味噌(豆味噌)も使用。
なすと鯖缶と冷蔵庫の残り物野菜との味噌炒め。
麦味噌の香ばしさと共に、赤味噌の深みがいい感じでした。
肉もいいけれど、サバ缶も合いますね。
ごちそうさまでした。
この記事へのコメント
ma2ma2
ヨッシーパパ
八犬伝
どういう繋がりなんだろう?
ロコときどきキナコ
夏炉冬扇
売るときは100円。
今日は畑で鶯の声。
さる1号
麦味噌と赤味噌をブレンドするんだ
なるほどー
yamatonosuke
HOTCOOL
Rinko
tochi
あえものが美味しそうですね
おつまみに最高ですね
ぼん
Boss365
玉乃光 純米大吟醸 酒鵬は「純米大吟醸の入門酒」みたいですが・・・
「スイスイと行けてしまい」は、まさに飲み易い感じですね!?(=^・ェ・^=)
SWEET
麦みそを見て味噌ならば買えると思っちゃいました
てんてん
tochi
ビール二本分の価格
安い方ですかね
skekhtehuacso
skekhtehuacso
skekhtehuacso
ロコときどきキナコさん、
検索すればすぐにわかります。
skekhtehuacso
skekhtehuacso
skekhtehuacso
外へ出て一口で飲み干すことで、次へ向かうエネルギーになるのです。
skekhtehuacso
skekhtehuacso
skekhtehuacso
skekhtehuacso
skekhtehuacso
skekhtehuacso
特に味噌と醤油、それにその地方だけのだし醤油など、面白いものを見つけては買ってしまいます。
skekhtehuacso
skekhtehuacso
同感です。