製造者 花泉酒造株式会社
福島県南会津郡南会津町界字中田四六七
本醸造
日本酒
内容量180ml
原材料名 米(会津産)米麹(会津産米)醸造アルコール
精米歩合 65%
アルコール分 15度
(以上、ラベルより転記)
《初回記事はこちら》
【お酒】41.瑞祥花泉 本醸造 カップ
今日は、2013年10月以来のご無沙汰であった、
“瑞祥花泉 本醸造 カップ”をいただきます。
花泉酒造さんのお酒は、これまでに以下のものをいただいております。
【お酒】41.瑞祥花泉 本醸造 カップ
【お酒】1148.花泉 本醸造カップ 福島県只見町「雪国の温もりに」
品質表示から察するに、今日いただくこのお酒も、前の2種と同じ中身でしょう。
本醸造ですから、今日もぬる燗でいただきます。
お酒の色は、少し着いていることがわかりました。
上立ち香は、かすかに酒臭い香りを感じます。
うまみはやや濃いめ。
最初に酒臭さ(誉め言葉、以下同じ)が舌の上に乗っかるよう。
米のうまみは、厚みはないもののしっかりしています。
苦みがあって、強くはないものの鋭さを感じます。
熟成感もちょっとあるのかな?、でも角や荒々しさは感じません。
キレはよく、スッと引きます。
酸味はひかえめ。
すっぱさはほぼゼロでしょう。
ちょいスーですが、ピリはなし。
甘みはややひかえめ、否、ややはっきりかな。
幅を感じはするものの、べとつかずかなりサラリとした感じの甘味です。
やや濃醇でちょい苦ちょい枯ちょいスースッキリ旨やや甘口のおいしいお酒でした。
うまみがとてもしっかりなのに、キレがよくてちょいスーであるためか、かなりスッキリしています。
苦みを感じたものの、うまみとのバランスはとれていて突出してはおりませんでした。
やや甘口と評したものの、甘みはかなりさらりとしており、甘辛判じ難いところでした。
しっかりしてはいるものの、キレのよさとちょいスーとが軽さをもたらしてくれているようでした。
これはまちがいなく、アル添の効果であろうと推察奉り候。
かなりうまいね。
最初に飲んだ際は苦みが気になったのでしたけれど、今回はそうは感じませんでした。
これはオイラの好みが変化したのか?、それとも造りが変わったのか?
まちがいなく燗がうまいでしょう。
フタをパカッと開けて電子レンジで1分加熱、これだけでおいしくなるのですから、どうかお試しいただきたく存じ奉り候。
この記事へのコメント
なかせ
ma2ma2
HOTCOOL
夏炉冬扇
Rinko
上に乗せているのは、何だろう?すごく美味しそうです♡
リュカ
てんてん
ヨッシーパパ
ma2ma2
skekhtehuacso
skekhtehuacso
むしろ熱いと、味がわかりにくいと思います。
skekhtehuacso
skekhtehuacso
電子レンジであたためた豆腐の上に、自作のたれ(みりん、淡口しょうゆ、ごま油、ねぎ、なめ茸、砕いたかつおぶしを混ぜてラップをし、電子レンジに1分半加熱したもの)をかけただけの手抜き料理です。
skekhtehuacso
ぼん
yoshida
ロ万は自分好みの甘めの酒と記憶しているのですが、こちらはどうなんだろうと気になります。
skekhtehuacso
少量瓶の商品はきっと設定されていないでしょうから、今度会津若松へ行った際には、居酒屋で試してみようかな。